どんばばさんと愉快な子どもたち。

自閉症スペクトラム×境界知能の娘(現在小1)の子育て奮闘記です。

思うこと。

先日の記事にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。





donnbaba.hatenablog.com

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読んだ方の立場や考え方によって、いろんな見方ができる出来事なのではないかと感じています。



支援級在席の娘に、普通級の子と同じレベルのことができることを求めている私も、おかしいのではないかという見方もできるかと思います。
ほんとですよね^^;

私は娘のことを、実力以上に評価してしまっているのかもしれません。
(前からそうでしたが・・・)
先生方も、困惑されていると思う。。



交流級の先生も、先生なりに娘とどう接したら良いか悩みつつ、対応して下さっているのに、ある出来事の一面だけを見て放置などと表現して申し訳なかったです。
30人以上を1人で見ているんだから、放置せざるを得ないときもありますよね。




支援級を選んだ我が家に、普通級を選んだ場合どうだったかは、分かりません。
でも、特性のある子どもを育てている以上、どちらを選んでも、悩み事や迷いは、出てきてしまうものなのだと思います。




選んだ環境で、学校の先生やスクールカウンセラー、放課後デイの先生、主治医、その他諸々の人たちに相談し、話し合いつつ、本人の力を最大限伸ばせるよう、環境を整えていくことが大切なのかなと感じています。



(ちなみに、普通級を選べば良かった!とは、やっぱり思っていないです。
これはこれで、悪くない選択だったと思っています。
が、他者に、安易に支援級を勧めることはしたくないという思いは変わりません。)